ご質問の中で、
なぜ「 SSL通信 」か? は、下記の安全対策が義務付けられているためです。
( <正しくは> お客様から「なぜ SSL暗号化通信にしていないのか ...」と、お叱りのことばでした。(^^;) m(_ _)m )
資料請求や問い合わせのアドレスが http://〜 ではなく、https://〜 と表示が変わっています。


以下は国家公安委員会告示から原文を一部抜粋しました。

平成 9年 9月18日制定(国家公安委員会告示第 9号)
平成11年11月22日一部改正(国家公安委員会告示第19号)

「情報システム安全対策指針」において、通信の暗号化の安全対策が定められています。

第2編 情報システムについて講ずべき安全対策

インターネット等開放的なネットワークとの接続の状況の有無にかかわらず、すべての情報システムについて講ずべき安全対策は、次のとおりである。

I 管理者が講ずべき対策

第1章 ネットワーク

管理者は、ネットワークに係る不正アクセス、他者のユーザIDを不正に利用したなりすまし等を防止するため、次に掲げる項目について対策を講ずること。

5 暗号化

(1) 通信を行うときは、必要に応じデータ等を暗号化すること。



宇都宮中央のSSL通信は ASL-256 256bit で、表示中のページはインターネット上に送信する前に暗号化しています。(平成21年11月13日現在)



SSL通信(Secure Socket Layer)は、
お客様の 個人名、住所、電話番号などの個人情報を暗号化して安全に送受信できるようにするための通信プロトコルのことです。
これにより、第三者による“盗聴”や“なりすまし”などの危険を防止できます。

一般的に 256bitの暗号化されたデータを解読するのには、およそ数百兆年の時間が必要だといわれています。

通常の電子メールはハガキ程度のセキュリティと思ってください。

SSLを使用している安全なウェブサイトのURLは、http://〜ではなく、https://〜と表示されます。

SSLを使用している安全なウェブサイトにアクセスすると、ウェブブラウザには錠前のマークが表示されます。



microsoft.com の セキュリティガイダンスセンターに
公共のインターネットに接続するということは、自分の名前、アドレス、および電話番号を公表して、「ここにコンピュータがあります」と宣言するようなものです。
とあります。
http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/sgc/articles/an_introduction_to_criminal_hacking_viruses_and_malicious_activities.mspx
ネットワーク セキュリティに対する一般的な脅威

http://eazyfox.homelinux.org/Security/Security06.html
メールの盗聴

http://www.salut.ne.jp/wmh/seminar/sc011/index.html
第11回 メールに潜む4つの脅威 〜盗聴、改ざん、なりすまし、否認



メールはインターネット上をパケット情報として通過していきますが、パケット情報自体も一般的なパケットキャプチャツール等を利用して簡単に見ることが出来るようです。
暗号化しないで送信したメールの内容は、誰に見られても不思議な事ではないようです。

http://homepage3.nifty.com/mikima/admin/admin9.htm
パケットキャプチャツールとは

http://www.n-study.com/review/2005/06/network_20056_p74p81_by_pingpa.html
パケットキャプチャツール(日経NETWORK---2005年6月 9日)

http://www.oshiete-kun.net/archives/2008/07/socketsniff.html
軽量で使いやすいパケットキャプチャ「SocketSniff」



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