準中型免許


平成29年3月12日から道路交通法の一部が改正され、準中型自動車・準中型免許が新設されました。
それに伴い、普通免許で運転できる自動車の範囲が小さくなりました。




準中型免許は、これまでの普通免許と中型免許の間に作られ、18歳で車両総重量7.5t未満の自動車を運転できます。



所持免許なしの場合 技能教習は、
普通乗用車(28時限)と準中型トラック(13時限)合計41時限おこないますので、それぞれの特性を理解し納得していただけます。

 
普通免許は、学科26時限+技能34時限=60時限
    準中型免許は、学科27時限+技能41時限=68時限

学科教習・技能教習の合計 (所持免許なし)

(表示の時限数は最短でご卒業の場合です。個人差による、乗り越しや検定不合格で時限数が増える場合もございます。)



準中型免許は

18才で取得しても普通免許の上位免許ですので


免許取得後1年未満の方でも 普通自動車を運転する時は、初心者マークの表示義務はありません。


免許取得後1年未満の方が準中型自動車を運転する時は、初心者マークの表示が義務付けられています。


(普通免許取得後2年以上経過して準中型免許を取得した場合は、準中型自動車を運転する時にも、初心者マークの表示義務はありません。)

普通免許の上位免許ですので、準中型自動車に初心者マークを付けていても、普通自動車のような保護対象にはなりません。




ミニバン、ワンボックスを運転するかも? のお客様へもおすすめです





トラックは装備により見た目より重いことがあるようです。
(アルミバン・冷凍・冷蔵車・ダンプ・キャリアカー・タンクローリー・コンクリートミキサー・クレーン・パワーゲートなど)
運転する車の車両総重量は必ず自動車検査証(車検証)で確認しましょう。


「車両総重量」=車両重量+人員重量※+最大積載量
※人員重量=乗車定員×55kg


「以上・以下」その数字を含めて上か下
50cc以上・50cc以下の場合、どちらも50ccが含まれる (50ccをモッテアガル / 50ccをモッテサガル

「こえる・未満」その数字を含めないで上か下
50ccをこえる・50cc未満の場合、どちらも50ccが含まれない (50ccをコエル / 50ccにミタナイ)


「普通免許等保有2年以上・普通免許等保有3年以上」とは、
免許を受けていた期間(免許の効力が停止されていた期間を除く。)が通算して2年以上・3年以上ということ。




宇都宮中央自動車教習所のスタートページへ